出典:厚生労働省2017年人口動態統計を基に当所で編集

                                                  (夫が日本人14795件・妻が日本人6662件)

 

 

日本人女性の国際結婚

お相手男性は韓国・朝鮮26% 米国16% 中国12% ブラジル5% 英国3% フィリピン3% ペルー2% タイ1%

地域的にアジア出身の男性が多いですが、米国・英国の英語圏出身男性との結婚も多く見られます。

日本人男性の国際結婚

お相手女性は中国35% フィリピン24% 韓国・朝鮮12% タイ7% ブラジル2% 米国2%と圧倒的にアジア地域の女性

との結婚が多いです。

 

顧問を務める〈いぐち法務所〉は国際法務のプロフェッショナル

外国人配偶者の在留資格【日本人の配偶者等】の許可申請を承ります。

○高学歴・高収入・日本語能力に優れた在日外国人の婚活をサポート

中長期の在留資格を持ち、日本に滞在している在留外国人は約273万人。そして、外国人就業者は約146万人。(2018年現在)

また、2019年4月には新しい特定技能ビザが創設され、一層日本で就業する外国人の増加が予定されています。

現在日本で暮らす外国人は高度専門職・経営・管理・法律・医療関係に従事され、高学歴・高収入・日本語能力にも優れた方々も多くおられます。これら外国人男女の婚活サポートも好評です。

 

○熟年男性とアジア各国女性との結婚サポート

第二の人生スタートとばかり、アジア各国出身女性と結婚される熟年男性(50歳代~60歳代)が増えています。経済的に余裕がある日本人男性との結婚を希望される外国籍女性会員も多いです。

当会は何かとリスクの多い海外でのお見合いは行いません。就業ビザ・定住者ビザ等適法な在留資格を持って、現に日本で暮らしておられる外国籍女性会員との婚活サポートを行います。

 

【良縁工房 華結び】は【婚活サポートスペシャリスト着物の仲人Yuki 】と【入管局への在留資格申請取次国家資格者行政書士事務所】のダブルプロフェショナルのサポートで国際結婚を支援します! 

 

国際結婚 2つの課題 

母国での結婚手続き

「婚姻要件具備証明書ってどこでもらえるの?」

「大使館認証の翻訳文付ってどうするの?」

日本人同士の結婚なら証人二名によって署名押印された婚姻届を役所に届け出るだけです。

ですが、国際結婚の場合は複雑です。男女互いの母国の役所にこの結婚が適法で偽りの無いことを証明する書類を提出しなければなりません。

また、この手続きや必要書類は国によって異なります。大使館・領事館への申請手続きが必要であったり、国際結婚をする二人が揃って海外の役所窓口に出向く必要がある国もあります。

いぐち法務行政書士事務所は煩雑な国際結婚手続きをサポートします。

 

外国人配偶者の在留資格取得

「結婚したのに日本で一緒に暮らせない!」

外国人配偶者が夫婦として日本で暮らすには適法な在留資格が必要です。

適法な在留資格を持たない外国人は「不法滞在」として最悪、強制退去処分とされます。

この結婚が偽装結婚ではなく、真正な結婚であることを証明する責任は申請者側に求められます。

数種の準備書面を収集作成し、入管局に在留許可を求める必要があります。

いぐち法務行政書士事務所では【日本人の配偶者等】の在留資格取得・更新・変更をサポートしております。

 


国際結婚に関する入管局への在留資格許可申請・何なりとご相談ください

取次行政書士 井口宏一